ルビ振りに苦労しているDTPオペレーターの救世主!InDesignスクリプト「自動ルビ」発売開始
InDesignでの本文組版で、地味に時間を奪われるルビ振り。
漢字を1文字ずつ選択して、読みを入力して……。
そんな面倒なルビ付け作業を効率化するInDesign用スクリプト、「自動ルビ」を発売しました!

「自動ルビ」で、ルビ付けをもっとラクに
文字を選択して読みを取得し、InDesignにルビを適用。
モノルビにも対応しているので、漢字を1文字ずつ選択してルビを振る作業も効率化できます。
さらに、
- 自動・一括・手動の3つの実行方法
- 送り仮名を含む漢字の読みがな取得にも対応
- 取得した読みの確認・修正
- ルビの変更・削除
など、実際の組版作業で使いやすい流れを想定し、それらの機能を搭載しています。
*取得した読みは、文脈や固有名詞などによって確認・修正が必要な場合があります。読みを確認してからルビを適用できるので、必要な箇所だけ手直ししながら使えます。

本格的なルビ自動化を、もっと手軽に
ルビの自動化ツールは便利だけど、導入するにはちょっとハードルが高い……。
そんな方にも気軽に使ってもらえるよう、「自動ルビ」は現在、1,000円で販売中です。
「このくらいの価格なら、まず試してみよう」
そう思っていただける、DTPオペレーターのための身近な作業効率化ツールを目指しました。
小説、漫画、教材など、ルビの多い本文を組版している方におすすめです。
InDesignでルビを振る時間を、もっと短く。
「自動ルビ」の機能や使い方、対応環境などの詳しい情報は、BOOTHの商品ページでご確認いただけます。
▶ 「自動ルビ」商品詳細ページ
まず試してみたい方には、体験版も用意しています。
→ BOOTHの商品ページ内からダウンロードできます。

